3PL
東計電算システムの業種別導入事例

業態:3PL業者

物流センター:

2拠点

出荷先:

大手量販店、ホームセンター

出荷量:

月約100万ピース

導入時期:

2021年8月

物流センター:

2拠点

出荷先:

大手量販店、ホームセンター

出荷量:

月約100万ピース

導入時期:

2021年8月

当社ユーザ企業様が抱えていた
お悩み

複数仕入先からのデータ受領に対して、専任担当者が時間を割いて対応している

MCS(マルチ・コネクション・サービス)で受注データを集約管理!
安価・短納期に業務効率・精度を大幅UP

各現場ごとで使うWMSがバラバラで業務の統一化が図れない

WMSを統一各入荷・在庫・出荷ごとにルールを設けることで、業務の統一化を実現

センター内での既存含め新規荷主様の倉庫運用を統一したい

AWMSでセンターごとの業務フローを設定できるため、各々の倉庫に合った運用をしつつ、AWMSでデータ粒度を揃え集約

お客様の声

倉庫担当者

以前はセンターや荷主ごとに運用を都度検討する必要があり、新規案件の立ち上げにもかなりの時間がかかっていました。
現在はAWMSの標準フローをベースに、必要な部分のみ調整することで対応できるようになっています。その結果、新規荷主の立ち上げもスピード感を持って進められるようになり、これまで数週間かかっていたものが、今では数日で対応できるケースも増えてきました。

事務担当者

AWMSで各センター・荷主の運用を統一することで、以前までのWMSごとの差異がなくなり、AWMSで運用が統一されたことで、センターや荷主ごとのやり方の違いを意識する場面がほとんどなくなりました。
在庫情報も同じ基準で確認できるため、「どの数字が正しいのか」と迷うことが減り、社内のやり取りもスムーズになっています。問い合わせ対応や確認作業にかかる時間も減り、以前より余裕を持って業務を進められるようになりました。

現場担当者

これまではセンターや荷主ごとに作業手順が異なり、新しい人への教育にも時間がかかっていました。
現在はAWMSにより基本の業務フローが統一されているため、一度覚えればどの現場でも同じように作業できるようになっています。
また、例外対応のみ個別に意識すればよくなったことで、作業中に迷うことも減り、結果としてミスも大幅に少なくなってきています。

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